-阪神・淡路大震災15年目プロジェクト-作人の音がえし、神戸


■活動期間
2010/01/17〜2011/01/16(15年目最終日まで)
2011年1月16日には活動の集大成として1万人規模ファイナルイベントを開く予定。

■趣旨
阪神淡路大震災を経験したシンガーソングライター作人が、震災から15年という節目の年に自身の音楽活動を通じて神戸でフル活動します。
住所不定を活かしたフットワークで1年間、神戸(兵庫県全般)中を渡り歩き、路上などで歌い、色々な人々と出会い、 神戸を活性化させることを目的としています。
このプロジェクトに関わっていただいた方々が、それを機に各方面でムーブメントをおこしていってくれることが
神戸のみならず日本全国の活性化につながると思っております。


■実施概要
○震災の経験をしたからこそ感じた命の大事さ、家族の絆などをあらゆる方面で歌やイベントを通じて伝えていくこと。
○各地で災害等のボランティア活動などされている団体や個人の方々との交流をすることで、
 その経験や教訓を活かした活動やイベントなどを行う。
○音楽以外の各分野の方々との交流、さまざまなイベントを通じて地域の方々とふれあい、コミュニティーの発展を目指す。






*発起人 作人からのあいさつ*
2010年で阪神淡路大震災から15年の月日が経とうとしています。

当時小学校4年生の僕は神戸で被災し姉が亡くなり、家が全壊し、家族はバラバラになってしまいました。

当時は震災の話を聞くのも振り返るのもなんとく避けてきましたが
震災から15年の間に、僕もいろんな経験をし
最近ようやく当時を振り返ったり、当時の気持ちをつづった曲を作ることができました。

この歌をきっかけに
僕の中途半端だった生活や音楽活動にも真剣に向き合えるようになりました。

15年目という節目の年に シンガーソングライターとしての僕だからこそできる
思いつく限りをこの一年間神戸でやろうと決めました。

僕自身が震災の経験で感じた家族や友人や日常生活など
あたりまえがあたりまえじゃなくなってしまうんだということ
家族や自分自身の命の尊さ
なにもかもが生きていてこそなんだという
震災を経験した人、震災を経験していない人にかかわらず伝わるようなことを歌っていきたいです。

なによりも生まれ育った神戸だからこそ
普段関わりがないような企業や地域の人々と
出会ったりふれあったりするような地域密着型で歌っていきたい。
その活動が広がっていくことが神戸そして関西の活性化
僕の成長につながるようなプロジェクトにしたいと思っています。

何よりもこの成功なしにして僕の成功はありません。
神戸から発信するシンガーソングライターとして成功することが
僕からこのプロジェクトに関わった全ての人たちと
神戸への『作人の音がえし』こと恩返しです。






2009.12.1 作人

作人オフィシャルホームページ/ マイスペース(楽曲視聴できます)