
「お互いの信頼」2010.December
どうも。2010年も終わるぜ!!今年はスタークラブにとって激動の年でしたね。苦笑。
いろいろありますよ!マンスリーで掲載されてたこのコラムもHPに移行したりと・・・。笑。自分で言うのも何なんですが、このコラム人気あるんやけどな〜。笑。何でHP?笑。まぁ、いいけど。
ってな感じで、今回2010年最後のお題は「お互いの信頼」です。
バンドって一人じゃないですよね?少なくても二人〜じゃないですか?一つのコンセプトに沿って二人以上の人間が音楽を作り出す。ここに関ってる人との信頼関係はできてますか?
バンドだからケンカしたり、意見の食い違いで言い争ったり・・・。ありますよ。
ただ、信頼してる上でケンカをするのとしないのでは大きな違いがあります。もう一度メンバーの事を思い出して考えてみて下さい。信頼してる?信頼しよう!笑。世界の人口って何人か知ってますか?約69億1560万人です。今、あなた達がやってるバンドは69億1560万人分の4人でやってるバンドなのですよ?世界で運命的に集まった奇跡の4人ですよ?凄くない?そんな4人が奇跡で集まったのに信頼しきってなかったら嘘でしょ?意見の食い違いや考え方の違い・・・信頼してるなら出てくる言葉がありますよね?
「お互い様」。魔法の言葉。聞き入れてもらえる意見があれば、我慢しなければならない意見も存在します。我慢をしてるのは自分だけじゃない。みんなも何らかの形で我慢をしてるはず。しんどいのは自分だけじゃない。みんなもしんどい思いをしてるはず。信頼してれば乗り越えられると思います。「お互い様」とは、やられたらやり返すとは違いますよ!間違えないように。まぁ、ここまではバンドの中の話。
で、この信頼してるメンバーと外部(ライブハウス、音楽事務所)の人達と関っていかないといけないわけですが、ここでもまたまた「お互いの信頼」が必要になるわけです。ここからはメンバーで話し合ってその相手との付き合い方を考えていけばいいと思います。
人と人とが繋がっていくって事は深いですよね。考え方を広げれば無限大ですよ。
あっ!先月のコラムの最後に出てきてた「ノルマ」についての話を忘れてました!聞く?もういいか?笑。
簡単に話をしますと、ノルマって何なのよ?って話。ノルマって言葉が悪いな。俺は最低保証?って考えてます。俺はバンドからお金を取ろうなんて一度も思った事がないです。ノルマはお客さんを呼んで入ってもれえればバンドからはお金を貰わなくていいのですよ。当然でしょ?ライブハウスはお客さんからの収入で成り立ってるので。ただ、お客さんを呼ばない、呼べない人達もいるわけで。その人達には最低保証をしてもらってるわけです。
勘違いしてほしくないのは、お金を払えばステージに上がれるって考え方で、俺のイベントには出てほしくないです。お客さんを呼びたいけれど、来てくれない、お客さんを獲得したいけれど、獲得できない・・・。全てが言い訳です。みんな同じ条件でステージに上がってますよ。
まずはメンバーと沢山話をしよう。信頼しよう。いつもお世話になってるライブハウスの人と沢山話をしよう。その人を信頼しよう。そこから始まる事、解決する事、いっぱいあります。来年はみんなにとって飛躍の年にして下さい!
2010年の教育論はここまで。今年もお世話になりました。
来年は不定期でUPしていきます。笑。来年もよろしく。それでは皆様よいお年を!!
「コンセプト」2010.November
どうも。すっかり秋になり冬に向かってる今日この頃。みなさんはどうお過ごしでしょうか?
体調管理をしっかりしないとダメですよ。
さてさて、今回のコラムのお題は「コンセプト」日本語で「概念」。
まぁ、平たく言えば、何を想ってみんなバンドやってるのですか?って聞きたいです。
最近のバンドと話をしてると「何となく」な感じが否めないというか・・・。何がやりたくて、何を目指してるのですか?バンドのコンセプト、バンドとしてのコンセプトは何なんでしょう?初めて出演したライブハウスにずっとお世話になってるけど、何も変わらないので違うライブハウスに出てみよう。関西にいても何も変わらないので上京してみよう。。。
バカタレ!自分の中の、バンドの中のコンセプトをしっかり持たなければ、何処でどんな活動をしても変わるはずがないでしょ?まわりを変えれば何かが変わると人任せ的な発想ではいつまでたっても変わらないですよ。
まずはコンセプトをしっかりと持って自分が変わる事!コンセプトを持つ事によって、いろんなライブハウスさんにお世話になっても、上京しても、やらなければならない事がそこにはあるはずです。
あなたのコンセプトは何ですか?明日から、いや、今からコンセプトに沿った活動をやってみて下さい。
今回はこの流れでノルマについても書きたかったのですが・・・文字数が。。。って事でまた来月にでもノルマについて書きたいと思います。
ではでは、また来月に。
「植物に習え!」2010.October
どうも。こんにちは。コラムの時間です。笑。マジで書くことないねんけど??笑。
とか言いながら今月も書いちゃいます!!笑。
今月のお題は「植物に習え!」です。人間なのに?笑。人間なのにです!笑。
みなさんは臨機応変って言葉を知ってますか?意味は「その時その場に応じて、適切な手段をとること。また、そのさま。」です。
先日、車を運転してる時に道路脇に生えてる木に目がいきました。
何でもない普通の木なのですが、よく見ると・・・
トラックが通っても、バスが通っても枝が当たらない場所から枝が伸びてるのですよ!木の形としては普通に山に生えてる木とは違った形をしてるのですが、道路脇で生えてる木としてはスーパー天才な生え方をしています。
まさに臨機応変ですよね。多分、何度も生えてはトラックに枝を折られを繰り返すうちに「じゃぁ当たらない場所から生えればいいんべ」ってなったんでしょうね。おまけに当たらない場所から上に伸びたいように伸び散らかしてるんですよ。
学習して変化してそして自由に太陽の光を浴びるために伸び続ける!凄くないですか?道路脇には道路脇でのルールが存在して、そのルールの中で成長しなければ枯れてしまう。。。
バンドに当てはめて考えてみて下さい。自分の音楽で世界を変えてやる!って気持ちも大切。でも、自分の音楽や、やり方を世界に合わせる事で世界が変わる事だってあるって事も大切だという事は分かって活動してほしいと思います。
変える為にはその世界(ルール)で生き続ける、成長し続ける事の大切さを考えてほしいです。
植物はその大切な事を自然と本能で行ってるのです。
「植物に習え!」というお話でした。
このコラムはスタクラHPにて毎月UPされてます。バンドで悩みのある方は読み直してみて下さい。
相談もいつでも乗りますよ。スタクラに遊びにきて声をかけて下さい。待ってます!
それではまた来月に。
「夢を見よう!」2010.September
どうも。今回で5回目になりましたね。どうしましょう?笑。
こんなに続くと思ってなかったので困りましたね。
まぁ、今回も手短に済ませたいと思います。笑。
今回のお題は「夢を見よう!」誰もが小さい頃に学校や親に「将来の夢は何になりたいの?」なんて聞かれて答えてたと思います。
「野球選手」「サッカー選手」「花屋さん」「素敵なお嫁さん」などなど。
ところが!物心が着く高校生の頃には親から「いつまでも夢見てるんじゃないの!!」なんて怒られたりしてると思います。矛盾してますよね?笑。
でも、親は親なりに子供が可愛くて言ってる事なので親を責めてはいけないと思います。
あとは本人がどうしたいのか?って事だと思います。夢見ればいいじゃないですか?
ただ、今回のお題の「夢を見よう!」は夢を見るだけじゃダメなのですよ。夢は見続ける事によって必ず「目標」に変わります。
前回から言ってる継続ですよ。夢を見続ける、その夢が現実的になってくる、そうすれば「夢」が「目標」に変わってくる。
夢を見る前からあきらめるな!!もう一度夢を見よう!俺も毎日夢みてます。コラムの締め切りでうなされてます。笑。
ではでは、今回はここまで。また来月に。
「短所と長所」2010.August
どうも。マーシーです。もう4回目ですね。ヤバイですね。笑。
書くことが無くなってきてるのと、なんと今回!!マンスリーの枠の関係で短めに話したいと思います。笑。(コラムはマンスリーと同内容なのです)
今回のお題は「短所と長所」。誰もが持ってる短所と長所のお話を。
音楽、バンド活動、プレイヤーとして短所とはどんな事でしょう?簡単言えば「苦手」な事だと思います。その苦手に時間をかけて克服するよりも、長所「得意」な事を苦手がかすむぐらい伸ばせたら?どう??
苦手を克服するのも絶対大切な事だけど、苦手にかける時間の倍、得意の時間にあてればもっとバンドがプレイが音楽が楽しくなると思います。
楽しい事してるなら、自分からもっと楽しんだらいいと思いますよ。
短所を直す時間を長所を伸ばす時間に使ってみては?ってお話でした。
さてさて、告知解禁がありましたが11月3日神戸サーキット「SAK」今年もやっちゃいますよ!!
ゲストバンドも、ただいま交渉中です!楽しみにしてて下さい!!
では、また来月に!!
「やるならとことんやりなはれ!」2010.July
マーシーコラムも3回目になりましたね。
こんなに続くとは…。笑。来月もあるのかな??チョー不安。笑。
さてさて、前回は教育論と題して「道徳」な感じの話をさせていただきました。
今回は「バンドでご飯が食べたいです!」と言ってるバンドマンに対しての事をお題としてお話をさせていただきたいと思います。
タイトルにも書いてある「舞神会」って?って思われてる方が多いかな?と思うのですが、舞神会って名前は怖そうですが、実はとてもポップでハッピーな会です。笑。神戸のバンドシーンを作ろう!!と集まったバンドの会です。
分かりやすく言えば「組合」みたいなものです。
その会には入るも抜けるも自由で「舞神会」を使って何かしたい、「舞神会」を利用したい、と思えば参加してもらえばと思います。
今の時代、なかなか1バンドで成し得ない事も「舞神会」の数バンドでなら出来る事もあると思います。
そんな感じで使ってもらえればと作った会です。
で、(若干、話が反れましたが…)
その会に参加してるバンド達にはいつも言ってる事が、ラッキーでご飯を食べれるチャンスはあるかもしれないけれど、ラッキーだろうが、ラッキーでなかろうが、ご飯を食べる為の準備は必要だと。
その準備とは、まず、常に願う事。
あーなりたいとか、こんな場所でライブをしてみたい!って願う事、夢を持ち続けてバンド、音楽をやってほしいです。
そして、近道は無いという事。
努力が好きなら問題はないですが、努力と捉えるとしんどい感じもしますよね?
でも、出来ないことにチャレンジしてる事が楽しいと捉えれれば、努力の概念はなくなると思います。
たとえばクリアー出来ないテレビゲームを何度も夢中になってやってるうちにクリアーできる。これも努力なのですが、この事を努力と捉えてる人は何人いますか?バンドも好きでやってるのなら?当てはまりますよね?
努力の概念をなくして、楽しむ。そしてクリアーした事への自信の積み重ねで道は開くと思います。
後は、バンドを音楽を絶対に辞めない事。
バンドをやっていく上で様々な問題があるとは思います。
ライブの内容、楽曲の内容、動員の事、音源、物販、ツアーの事、私生活…考えればキリがありません。くじけそうな事もいっぱいあります。
ですが、1つ1つ解決していけば、必ず全てが繋がる日はやってきます。
繋がる日までバンドを絶対に辞めない。この3つを常に考え準備しておく事がチャンスをものにして「バンドでご飯を食べる」に繋がると思います。
頑張れとは言いません。やるのならとことんやれ!自分自身の事ですよ。
と、まぁ、なんか偉そうですんません。笑。
あっ!舞神会に興味のあるバンドマンは全然声掛けて下さいね。待ってます。
来月のコラムもあれば、お楽しみに!笑。
2010.July
あらためてご挨拶させていただきます。
今後のスタークラブのブッキングをやる事になりました。マーシーです。よろしくお願いします。
今回で2回目のコラムになりますが、今回は「バンドマンとしてのモラル」について話したいと思います。
バンドマンのモラルといっても当たり前の事を当たり前に出来てるかどうかって事なのですが…。
バンドマンに関らず一番大切な挨拶。
当日お世話になるライブハウスに入り時間通りに入りライブハウスのスタッフさん、店長さんに挨拶をする。
対バンの方々にも挨拶をする。当たり前ですよね?できてます?
対バンのライブを見る。終わったら挨拶をする。精算で各ライブハウスの店長さん、ブッキングマネージャーさんから色んなアドバイスを貰いますよね?その時にポケットに手を入れて話を聞く、腕を組んで話を聞く…なんて事はしてませんよね?
人の話を聞くときの態度としてはおかしいですよね?
そして最後にもう一度スタッフさんに挨拶をして帰る。打ち上げに向かう。
挨拶に関していえば、どの業界も同じだと思います。音楽を通じて、もっともっと当たり前の事が出来るような環境が作れたらと思ってます。
親からも応援してもらえるような環境。
バイトの面接を受ければバンドマンだからといって待遇されるような環境。
挨拶から始まって、挨拶で終わる。当たり前の事ができるバンドマンになってほしいと思います。
そんなバンドマンが増えるような教育をマージーではしてきました。
今後はスタクラでもしていきたいと思います。よろしくお願いします。
ところで次回のコラムはあるのでしょうか?笑。
